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        <title>特注家具.com</title>
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        <description>特注で家具を作る際の色々なポイントを紹介しています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 26 May 2009 00:09:19 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>見積りの見方</title>
            <description><![CDATA[<p>はじめに特注家具の制作を依頼すると、業者からまず最初に、</p>
<p>カンタンな図面（スケッチ）と概算見積りが提出されます。</p>
<p>この段階ではまだ何度でも変更が可能ですので、よく見て打ち合わせを開始します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>業者が採寸に訪問してくれる場合はいいのですが、</p>
<p>そうでない場合に絶対必要なのが、サイズの再確認です。</p>
<p>サイズが間違っていて、部屋に置けないなどということになったら大変です。</p>
<p>採寸をもう一度確かめて、図面の数字に間違いないか確認します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、デザインや材質・色など、自分の要望と合っているかチェックします。</p>
<p>もし少しでもイメージと違うところがあれば、遠慮なく訂正をしてもらいます。</p>
<p>価格や納期についても、予算や希望に合っているか確認します。</p>
<p>予算にが合わない場合には、材質やデザインなどの変更で、</p>
<p>予算内に収めることが可能な場合もあります。</p>
<p>納期については、特注家具という性質上、</p>
<p>ある程度の時間がかかることは頭に入れておかなければならないようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最終的に概算見積りに納得できれば、正式な見積りをもらい、発注することになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>価格と納期についても、自分の要望に合うか確認します。</p>
<p>予算が合わないといった場合には、材質を変更したり、</p>
<p>デザインの変更で、予算内におさめることができる場合もあります。</p>
<p>デザイン図のほかに、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>/2009/05/post-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">見積りの見方</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 26 May 2009 00:09:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>特注家具のデザインのコツ</title>
            <description><![CDATA[<p>特注で家具を作るなら、当然自分好みのデザインにしたいわけで、</p>
<p>業者に、作りたい家具のデザインを伝えなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家具のデザインといっても、あまり難しく考える必要はありません。</p>
<p>まずは、どこでどんな目的に使う家具なのか、</p>
<p>そのために必要な構造はなにかを考えます。</p>
<p>置きたい場所、入れたいモノ、高さや幅、奥行などです。</p>
<p>そして、他の家具とのバランスと、部屋全体の調和を考えると、</p>
<p>どのようなデザインがいいか、自然に浮かんでくると思います。</p>
<p>家具店やインテリア雑誌などで、たくさんの家具を見て、</p>
<p>自分が欲しい家具のイメージをだいたい掴むことも大事ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを、ラフにスケッチしたものを業者に渡せば、</p>
<p>業者もイメージを掴みやすいと思います。</p>
<p>もちろん寸法は、正確に測って伝える必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うまく描くことができない人は、イメージを言葉や文章で伝えれば、</p>
<p>業者のほうで、それを元にうまくデザインをしてくれます。</p>
<p>打ち合わせ段階で、納得いくまでデザインの変更ができますから、</p>
<p>最初から完癖なものを考える必要はないと思います。</p>
<p>打ち合わせしている過程の中で、新たに生まれてくるイメージもあるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>/2009/05/post-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特注家具のデザインのコツ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 25 May 2009 23:25:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>特注家具の材質選び</title>
            <description><![CDATA[<p>一般的な家具に使用される木は、ムクの一枚岩の場合は別にして、</p>
<p>家具の表側の表面材と、内側の内部材に分けられます。</p>
<p>表面材は、用途やデザイン、コストに応じていろいろなものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①ポリ合板</p>
<p>ポリエステル系の合成樹脂で、表面を加工したもの。</p>
<p>単色と、木目柄があります。</p>
<p>熱に弱いことから、作業台には不向きです。</p>
<p>コストはもっとも安くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②　オレフィン合板</p>
<p>色や木目柄を印刷した、オレフィンシートと呼ばれる化粧シートを合板に貼ったもの。</p>
<p>単色と、木目柄があります。</p>
<p>コストはポリ合板についで安くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>③メラミン合板</p>
<p>合板の表面を、メラミン樹脂で処理したもの。</p>
<p>メラミン樹脂は硬度が高くて、耐熱性・耐水性に優れていて、</p>
<p>傷も付きにくいために、テーブルの天板によく使われいます。</p>
<p>コストは、やや高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④突板</p>
<p>本物の木材を、薄く加工して、合板に張り合わせたものです。</p>
<p>天然の木材なので、自然の木目が魅力です。</p>
<p>また、ムクの一枚板とくらべても、ソリが少ないという利点があり、</p>
<p>高温多湿な日本には向いている素材です。</p>
<p>コストは一番高くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>/2009/05/post-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特注家具の材質選び</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 23 May 2009 22:15:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>特注で家具を作る</title>
            <description><![CDATA[<p>一般の家具店で販売されている既製の家具とは違い、</p>
<p>材質や寸法、デザインなどについて指定して製造してもらう、</p>
<p>特注家具は今、人気が高まっているようですが、</p>
<p>いざ発注しようと思っても、どのようにしたらわからない人も多いと思います。</p>
<p>そこで、特注で家具を作る場合の、一般的な流れについてちょっと調べてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①問い合わせ</p>
<p>まずはおおまかに、どのような家具が欲しいのかを業者に伝えます。</p>
<p>電話やＦＡＸで、またたいていの業者はＨＰを持っていますので、</p>
<p>ＨＰに問い合わせ用のフォームがあることが多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②家具設置予定場所の採寸</p>
<p>自分で採寸する場合と、業者が採寸に訪問してくれる場合とあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>③見積の提示</p>
<p>材質やサイズ、用途などを伝えると、おおよその見積が提出されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④図面の提示</p>
<p>図面が提示されるので、再度、寸法の確認をしてから、</p>
<p>デザインなどの追加や修正の希望を伝えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑤発注（入金）</p>
<p>最終的にサイズやデザインに納得したら、発注します。</p>
<p>この時点で入金が必要になることが多いようです。</p>
<p>オーダーメードなので、一度発注したらキャンセルはできないのが普通です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑦着工</p>
<p>発注量やデザインなどにより、納期は異なりますが、</p>
<p>２週間程度で納品可能なものから、２ヶ月ぐらいかかるものもあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑧製品完成</p>
<p>事前に、届けられるスケジュールが案内されるので、</p>
<p>家具の設置場所の整理など、受け入れの準備が必要となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>/2009/05/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特注で家具を作る</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 22 May 2009 08:55:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>HOME</title>
            <description><![CDATA[<p>サイズやデザインを自由にオーダーできる、特注家具に人気が集まっています。</p>
<p>このブログでは、はじめて特注家具を作る時に参考にしてもらえるよう、</p>
<p>最初の問い合わせから納品までのおおよその流れと、</p>
<p>いろいろある家具の表面材の特徴やそのコスト、特注家具のデザインを考える際のコツ、</p>
<p>そして、業者から提出される見積りの見方と気をつけるべきポイントについて調べてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>既成の家具では得られない使い勝手や、オリジナルのデザインができる特注家具。</p>
<p>そのぶん、費用はかかるわけですが、使い捨てではなく、長く愛用できれば充分元はとれるでしょう。</p>
<p>後で後悔しないためには、信頼できる業者を選んで、打ち合わせを重ねて、イイモノを作り上げたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>/2009/05/home.html</link>
            <guid>/2009/05/home.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">top</category>
            
            <pubDate>Wed, 20 May 2009 10:10:10 +0900</pubDate>
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