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見積りの見方
はじめに特注家具の制作を依頼すると、業者からまず最初に、
カンタンな図面(スケッチ)と概算見積りが提出されます。
この段階ではまだ何度でも変更が可能ですので、よく見て打ち合わせを開始します。
業者が採寸に訪問してくれる場合はいいのですが、
そうでない場合に絶対必要なのが、サイズの再確認です。
サイズが間違っていて、部屋に置けないなどということになったら大変です。
採寸をもう一度確かめて、図面の数字に間違いないか確認します。
そして、デザインや材質・色など、自分の要望と合っているかチェックします。
もし少しでもイメージと違うところがあれば、遠慮なく訂正をしてもらいます。
価格や納期についても、予算や希望に合っているか確認します。
予算にが合わない場合には、材質やデザインなどの変更で、
予算内に収めることが可能な場合もあります。
納期については、特注家具という性質上、
ある程度の時間がかかることは頭に入れておかなければならないようです。
最終的に概算見積りに納得できれば、正式な見積りをもらい、発注することになります。
価格と納期についても、自分の要望に合うか確認します。
予算が合わないといった場合には、材質を変更したり、
デザインの変更で、予算内におさめることができる場合もあります。
デザイン図のほかに、